投稿者: Mona

  • 藤沢市で「妊娠届出時面談」を受けた話|第二子妊娠中のリアル

    第二子を妊娠中、
    藤沢市で「妊娠届出時面談」を受けてきました。

    正直、最初は
    「面談って何するの?」という感じ。

    でも受けてみて、
    これは早めに行った方がいいと思ったのでまとめます。

    ① 予約方法と場所

    予約は、藤沢市の市民ポータルサイト「ふじまど」から。

    アカウントを作って、オンラインで予約します。

    場所は
    ・藤沢市役所(3階)
    ・保健センター

    のどちらかを選べます。

    私は市役所を選びました。

    ② 面談で聞かれたこと・もらえるもの

    大事なのはこれ。

    医療機関で妊娠の診断を受けてから面談を受けること。

    診断後、できるだけ早く行った方がいいです。

    なぜなら、

    ✔ 妊婦健診の助成チケットがもらえる
    ✔ 妊婦支援給付金の申請方法の説明
    ✔ 出産後の給付金やギフトボックスの案内

    があるから。

    他にも、

    ・プレママ向け講座
    ・子育て支援センターの案内
    ・産後ケアの説明

    など、想像以上に情報量がありました。

    「とりあえず受ける面談」くらいに思っていたので、
    ちゃんと説明してもらえて安心。

    ③ 印象に残ったこと

    出産予定の病院を伝えると、
    担当の方がその病院の情報を教えてくれました。

    「分娩予約は埋まりやすいみたいなので、早めにね」と。

    地域の事情を知っている方に直接話を聞けるのは、
    ありがたいなと感じました。

    引っ越してきたばかりだったので、
    ちょっと心強かったです。

    ④ これから受ける人へ

    所要時間は、ホームページでは30分〜1時間ほどと案内されています。

    実際もそれくらい見ておくと安心だと思います。

    面談スペースには絵本なども用意してありました。

    ただ、じっとしていられない1歳以上のお子さんがいる場合は、
    市役所1階のキッズコーナーなどの預かりを利用するのもありかもしれません。

    詳しくはこちら。

    ゆっくり話を聞ける方が、結果的に安心につながる気がしました。

    ✔ 診断を受けたら早めに予約
    ✔ ふじまどのアカウント作成が必要
    ✔ 子連れでも問題なさそう(※体験ベース)

    正直、「面談」と聞くと少し身構えますが、
    実際はサポートの入り口という感じでした。

    藤沢で出産を考えている方の参考になれば嬉しいです。

  • 【藤沢市】保育コンシェルジュを3回利用して分かったこと

    藤沢市に引っ越してから、
    私はこれまでに3回、保育コンシェルジュを利用しました。

    結論から言うと、
    「事前準備がすべて」です。

    ① 第二子妊娠中の保活について相談

    当時、私はすでに退職済み。

    そのため転園制度などは使えず、
    求職中での保活も正直厳しそうな状況でした。

    そこで相談したのが、

    出産要件で第一子を保育園に預けられるのか?

    という点。

    出産予定日前後の一定期間、
    上の子を預けられる制度について
    具体的な期間や条件を教えてもらいました。

    制度を知らなければ、
    選択肢にも上がらなかったと思います。

    ② 第一子の一時保育について

    藤沢市には、自宅保育の子どもでも
    リフレッシュ目的で月4回まで利用できる
    一時保育制度があります。

    私自身も、リフレッシュ目的で
    利用したことがありました。

    ただ今回気になったのは、

    出産や通院といった理由でも
    預けられると聞いたけれど、

    実際はどうやって使うのか?

    という点でした。

    コンシェルジュに確認したところ、
    少し意外な答えが返ってきました。

    市として統一された細かいやり方があるわけではなく、

    ・利用できる日数
    ・必要書類
    ・予約方法

    などは、各保育園によって異なるとのこと。

    つまり、最終的には
    利用したい保育園に直接問い合わせるのが確実、
    という結論でした。

    制度がある=自動的に使える、ではない。

    その一歩手前の確認が
    実は一番大事なのだと感じました。

    ③ 第一子・第二子の今後の保活

    3回目は、より現実的な相談。

    ・私はいつから働けるのか
    ・認可保育園に入れる可能性はあるのか
    ・第二子0歳入園は現実的か

    藤沢市ではちょうど、
    来年度4月入所のボーダー指数が公表されたタイミングでした。

    ただ、このボーダー指数は
    一定期間が過ぎると削除されてしまうそうです。

    私はたまたま、
    気になる保育園の指数をメモしていたので
    相談時に具体的な数字をもとに話ができました。

    でも、削除されること自体は
    そのとき初めて知りました。

    これから保活を考える方は、
    公表されているうちに
    気になる園の指数を控えておくのがおすすめです。

    その指数をもとに、

    「このラインなら可能性はあります」
    「この点数だと少し厳しいかもしれません」

    といった、かなり具体的な話ができました。

    数字があるだけで、
    “なんとなく不安”が
    “現実的な検討”に変わった感覚がありました。

    また、幼稚園の申し込みスケジュールについても教えていただきました。

    第一子については、
    指数的にみると認可保育園の入園は
    やや厳しい可能性が高いとのこと。

    そのため、

    「保育園一本に絞るのではなく、
    幼稚園も視野に入れながら動いたほうが安心です」

    とアドバイスをいただきました。

    正直、それまで私は
    “保活=保育園”というイメージが強く、
    幼稚園はまだ先の選択肢だと思っていました。

    ですが最近は共働き世帯が増え、
    保育園の需要が高まっています。

    結果として、
    地域や条件によっては

    幼稚園よりも保育園のほうが入りにくい

    という状況もあるそうです。

    さらに幼稚園は、
    願書配布や説明会の時期が
    思っていたよりも早い。

    「まだ先」と思っていると
    あっという間に動き出すタイミングを逃してしまう。

    保育園だけを見ていると、
    視野が狭くなる。

    今回の相談で、
    選択肢を並行して考える大切さを実感しました。

    妊娠届出時面談についても別記事でまとめています。

    保活は“知ること”から始まる

    保活は、
    情報戦でもあり、
    タイミング戦でもあると感じています。

    でもそれ以上に、
    「知らないまま不安になるか」
    「知ろうとして動くか」
    その違いが大きいのかもしれません。

    完璧な正解は、きっとありません。

    それでも、
    分からないことを言葉にしてみる。

    そして、一つずつ整理していく。

    その最初の一歩として、
    保育コンシェルジュは
    私にとってとてもありがたい存在でした。

    迷いながらでも、
    ちゃんと考えて選びたい。

    そんな気持ちを支えてくれる場所だと感じています。

  • 【無料&予約不要】藤沢市役所のキッズコーナーが想像以上に助かった話

    1階にあるキッズコーナーが本当にありがたい

    藤沢市役所の1階には、
    無料で利用できるキッズコーナーがあります。

    市役所に用事がある方が対象で、
    予約は不要です。

    ただし、混み合っている場合は
    預かりができないこともあるそうです。

    私が利用した際は、
    託児スタッフの方が常駐していました。

    利用時の流れはこんな感じです。

    ・市役所のどの課に行くのかを記入
    ・身分証の提示
    ・手続き終了後、利用した課で終了スタンプをもらう

    また、

    ・飲み物は預かってもらえる
    ・おやつの持ち込みは不可
    ・ベビーカーも一時的に預かってもらえる

    といったルールがありました。

    子連れでの手続きは不安もありますが、
    こうしたサポートがあると気持ちがぐっと楽になります。

    5階・市民ラウンジは意外な穴場

    5階には市民ラウンジがあり、
    広めのスペースとテラスがあります。

    手続きの合間に少し気分転換したいときや、
    子どもがぐずりそうなときにぴったり。

    市役所=堅い場所、というイメージが
    少し変わりました。

    9階展望デッキは電車好きキッズにおすすめ

    9階には展望デッキがあります。

    藤沢駅を走る電車やバスが見えるので、
    乗り物好きの子にはたまらないスポット。

    待ち時間のご褒美にもなります。

    外で少し遊ばせたいときは?

    室内だけでなく、
    外で体を動かしたいときの選択肢もあります。

    市役所の駐車場側の出口付近には、
    芝生スペースとスプリング遊具があります。

    本格的な公園というほどではありませんが、
    「少しだけ外遊びさせたい」というときには十分。

    さらに、少し足を伸ばせば
    若尾山公園 もあります。

    早めに到着したときや、
    待ち時間に体力を発散させたいときにはちょうどいい距離感です。

    子連れ市役所は不安だったけれど

    1歳児を連れての市役所は
    正直ハードルが高いと思っていました。

    でも実際は、
    子育て世代への配慮がたくさんありました。

    「子連れで市役所は大変そう」と思っている方に、
    少しでも参考になれば嬉しいです。

    藤沢市役所での手続きについては、こちらの記事にもまとめています。
    妊娠届出時面談の記事
    保育コンシェルジュの記事

  • 1歳児と藤沢市役所へ|引っ越し後にまずやったこと

    1歳児と藤沢に引っ越して、まずやったこと

    1歳の息子を連れて、藤沢に引っ越してきました。

    引っ越し当日は段ボールだらけ。
    生活を整える余裕もないまま、まず向かったのは藤沢市役所でした。

    「とりあえず市役所に行けばなんとかなるよね」

    そんな気持ちで、ベビーカーを押して出発しました。

    まずは転入の手続き

    やったことは主にこのあたり。

    ・転入届の提出
    ・児童手当の手続き
    ・子どもの医療証の申請
    ・保育園関連の確認

    番号札を取って順番を待つスタイル。

    1歳児連れでの待ち時間は少しドキドキしましたが、
    思っていたよりもスムーズでした。

    子連れにやさしい藤沢市役所

    市役所の1階には、
    子どもの一時預かりができるキッズコーナーがあります。

    託児スタッフの方が常駐していて、
    市役所に用事がある場合は
    予約不要・無料で預けることができます。

    書類を書くあいだ、ほんの少し目を離せるだけで本当に助かりました。

    さらに驚いたのが、建物内の設備。

    5階には市民ラウンジがあり、
    広いテラスで子どもを少し遊ばせることができます。

    そして9階には展望デッキ。
    藤沢駅を走る電車やバスが見えるので、
    乗り物好きな子にはたまらない場所かもしれません。

    「市役所=手続きだけの場所」だと思っていたので、
    こんなに子連れにやさしい空間があることに驚きました。

    1歳児連れ市役所、リアル

    ✔ ベビーカーはそのまま入れました
    ✔ 待ち時間対策におやつはあると安心
    ✔ 必要書類は事前にメモしておくとスムーズ

    手続きを終えたあと、
    少しだけ「ここで暮らしていくんだ」という実感がわきました。

    これから藤沢に引っ越すママへ

    引っ越し直後は本当に余裕がありません。

    でも、まず市役所で手続きを済ませるだけで、
    生活の土台が整います。

    そして、キッズコーナーやラウンジ、展望デッキの存在は
    想像以上に心強いものでした。

    これから藤沢で暮らす方の
    小さな参考になれば嬉しいです。

  • 1000万円の教育資金。それでも安心しきれなかった理由

    ① 教育資金をいただいた経緯

    今回、夫の実家から1000万円の教育資金をいただきました。

    銀行で教育資金の一括贈与ができる制度があり、
    期間限定のため「今のうちに」と声をかけていただいたのがきっかけです。

    義姉の子どもにも同じように準備しているとのことで、
    わが家も対象にしていただきました。

    出産予定の第二子は制度の対象外とのことで、
    今回は2歳の長男名義での贈与となりました。

    正直、最初は具体的な金額を知らず、
    「ありがたいなあ」という気持ちが先にありました。

    夫と義実家へ行き、銀行で書類を手続きし、
    はじめてその金額の大きさを実感しました。

    想像以上の額に、驚きとともに少し身が引き締まる思いもありました。

    夫は都内で中学受験を経験し、義姉も同じ道を歩んでいます。

    中学受験をするご家庭では、
    小学校低学年のうちから準備を始めることも珍しくないと聞きました。

    一方、私は地方出身で、中学受験にかかる費用や実情をほとんど知りませんでした。

    だからこそ、この金額の大きさとともに
    「これからどれくらいかかるのだろう」という見えない教育費への不安も感じました。

    それでも、孫世代まで見据えて準備してくださる姿勢には心から感謝しています。

    お金を“消費”ではなく“継承”として考える視点に、
    純粋にすごいな、と感じました。

    ② 正直、最初に思ったこと

    金額を知ったとき、まず感じたのは純粋な驚きでした。

    「本当にそんなにかかる世界なのだろうか」と現実味が追いつかない感覚。

    同時に、ほっとした気持ちもありました。

    夫とは老後資金については話していましたが、
    教育資金については「これからどうしていこうか」と考え始めたばかりのタイミングでした。

    だからこそ、先に大きな土台を用意していただいたことは、
    とても心強く感じました。

    けれどその安心と同じくらい、
    小さなプレッシャーも芽生えました。

    夫は受験が身近にある環境で育ち、私は地方出身でほぼ無縁。
    教育に対する前提知識や温度感があまりにも違うと感じたのです。

    夫に当時のことを聞いても、
    「母に勉強しなさいと言われていたな」
    「塾に通っていたよ」
    という断片的な記憶が出てくるだけ。

    リアルな費用感や親の覚悟まではなかなか見えてきません。

    かといって、義母や義姉に根掘り葉掘り聞くのも少し気が引けてしまいます。

    “教育環境に恵まれた家庭に嫁いだ側”としての遠慮と、
    子どもをきちんと育てなければという責任感。

    感謝と安心の裏側で、そんな複雑な気持ちが静かに広がっていました。

    ③ 嬉しいのに不安な理由

    これだけの教育資金を用意していただきながら、
    なぜ私は不安を感じているのか。

    理由はとてもシンプルです。
    「全体像が見えていないから」。

    まず、我が家はいつから私立を視野に入れるのか、
    中学受験をするのかどうかさえ、具体的に話し合えていません。

    教育の方向性が定まっていない状態で金額だけが先に提示されると、
    安心よりも戸惑いが勝ってしまいました。

    さらに、塾や習い事にどのくらいの費用がかかるのか、
    私立進学の場合、総額はいくら必要なのか。

    正直、ほとんど把握できていません。

    そしてもうひとつ。

    これからの物価上昇や学費の値上がりを考えると、
    「今は十分でも、10年後も同じとは限らないのでは?」という思いも頭をよぎります。

    いただいた資金は大きな支えですが、
    未来の教育費がどれほど膨らむのかは誰にも分かりません。

    さらに私は現在、第二子を妊娠中。

    復職のタイミングもまだ決めきれておらず、
    第一子の進路も幼稚園か保育園かすら確定していません。

    何も決まっていない状態で、
    「これで安心」と言っていいのだろうか。

    嬉しいはずなのに、そんな迷いが消えずに残っています。

    ④ お金があっても消えない不安

    今回の出来事を通して、あらためて感じたことがあります。

    それは、育ってきた環境の違いです。

    夫の家族は、教育や進路についての話題が
    ごく自然に日常にある家庭です。

    一方、私の実家は堅実で、身の丈を大切にする考え方でした。

    進学は「本人の努力次第」。
    教育資金についても、特別な準備をするというより
    できる範囲での対応が基本でした。

    どちらが正しいという話ではなく、
    価値観の軸が少し違うのだと思います。

    そして私は今、その間に立っているような感覚があります。

    いただいた教育資金の具体的な金額は、まだ自分の実家には伝えられていません。

    大きなお金を受け取った側として、
    どう活かすのかを自分なりに考えたい、そんな思いがあります。

    お金があるから安心、ではなく、
    お金があるからこそ向き合わなければならない。

    それが、今の正直な気持ちです。

    ⑤ わたしがこれから考えていること

    いただいた教育資金は、学費や習い事など、用途が限られた制度です。

    使途を証明するために領収書も保管する必要があります。
    つまり「教育費はあるから安心」という単純な話ではありません。

    教育資金は、あくまで“教育のためのお金”。
    それ以外の将来資金や家計全体の安定とは別の話です。

    だからこそ思うのです。
    思考停止したくない、と。

    ・資産を増やすことも考える

    インフレが進むなかで、現金のまま置いておく不安もあります。
    以前は個別株を少しだけやっていましたが、
    子どもが2歳になり相場を細かく見る余裕がなくなったためやめました。

    今の生活に合う形で、あらためて資産形成を考えていきたいと思っています。

    ・NISAの活用

    制度が整えば、まずは活用したいと考えています。
    教育資金とは別に、自分たちで増やしていくお金も持ちたいです。

    ・自分で収入をつくること

    いまは夫から生活費を受け取っています。
    今後の働き方はまだ見えていません。

    それでも、少しでも自分で収入をつくれたら。
    それは金額以上に、自分の安心につながる気がしています。

    このブログも、その挑戦のひとつです。

  • 【自己紹介】藤沢で2歳育児&妊娠後期ママがブログを始めた理由

    はじめまして。
    神奈川県藤沢市で2歳の子どもを育てながら、
    第二子を妊娠中のMonaです。

    ■ 今のわたしの状況
    ・2歳自宅保育
    ・妊娠8ヶ月
    ・在宅で少しでも収入を作りたいと思っている

    ■ ブログを始めた理由
    ・教育費の不安
    ・将来の働き方
    ・同じようなママの参考になれば

    ■ このブログで書いていきたいこと
    ・藤沢の子育て情報
    ・保活や幼稚園情報
    ・在宅ワーク挑戦記録
    ・リアルな日常

    同じような方の力になれたら嬉しいです。